5月28日(日)、高校生発案の企画を支援する「ボクなん」事業で、今年度初のワークショップが福野文化創造センターヘリオスで行われ、実行委員の高校生9人とコーディネーターの慶大特任准教授の若新雄純さん、アシスタントの都築則彦さんが、今年度事業のアイデアを出し合いました。
若新さんは「高校時代に、1から何かをつくるという体験が大切」などとアドバイスをおくり、高校生はやってみたいことを付箋に書きながらアイデアを共有し合いました。
アイデアには、「東京や大阪の高校生との交流」、「旧福光高校を活用したイベントの開催」「ボクなんソングの活用」などがあり、プロジェクト実現に向けて意欲を高めました。

![ボクなん[公式]](https://bokunan.com/wp-content/uploads/2024/06/e383ade382b4.jpg)